東京都外国人創業人材受入促進事業・実績

東京での外国人スタートアップなら「スタートアップビザ・東京都創業人材受入促進事業」の制度を推奨する当事務所にお任せください。

常に変貌を続ける国際都市東京には、世界中の起業家が集まってきます。

彼らが求めているものは、「とにかく早く東京でビジネスを始めたい!」ということではないでしょうか。さらに、トラブルに巻き込まれることなく安全に、確実に、ビジネスをスタートさせたいのです。

2018年ごろから会社設立を行って経営管理ビザを取得するための審査が厳しくなってまいりました。以前であれば東京で起業を志す外国人は、500万円以上の出資を行い、1部屋の事業所を確保できれば、比較的スムーズに経営管理ビザを取得出来ておりました。

現況では、上記の条件を満たしていたとしても、事業計画書の実現性の有無、起業家の実績・経験、取引先と交わした契約書、資金の出所が明確に立証できなければ取得が難かしいビザになっております。

また、入国管理局の審査期間が半年~1年かかるため、無事にビザの許可がおりたとしても、やっとビザがおりた時には、資金が底をついてしまったというケースも出てきました。

当事務所は、このように起業家の大切な時間と資金を無駄にするようなビザの取得方法はお薦めしません。

日々変貌を遂げる東京でビジネスを始めるなら、迅速に確実にビザ取得ができ、いち早く事業をスタートさせることができる「スタートアップビザ・東京都創業人材受入促進事業」の制度を使った起業を薦めております。

実績の一部をご紹介(2019年~2020年)

では、どれくらいの速さで経営・管理ビザを取得することができるのか?

2019年~2020年の実績を紹介いたします。

国籍 年齢 性別 事業内容 申請日 許可日
中国 70歳 男性 コンサルティング業 2019年1月30日 2019年3月15日
中国 25歳 女性 旅行アプリの開発 2019年5月7日 2019年6月14日
中国 59歳 女性 貿易業 2019年8月13日 2019年9月25日
中国 44歳 男性 ウィッグ販売業 2019年10月2日 2019年11月15日
中国(香港) 37歳 男性 飲食店の経営 2019年11月14日 2020年1月22日
中国 49歳 男性 溶接ロボット販売 2020年1月24日 2020年3月23日
中国(香港) 52歳 男性 光通信機器販売 2020年3月16日 2020年7月30日
イギリス 52歳 男性 ピクニックバック販売 2020年3月19日 2020年8月21日
イギリス 32歳 男性 携帯ゲームアプリ開発 2020年4 月28日 2020年7月22日
アイルランド 36歳 女性 治験コンサルティング業 2020年6月19日 2020年9月3日
ウズベキスタン 46歳 男性 ゼネコン事業
中国 43歳 男性 ビジネスコンサルティング業

東京都に申請して入国管理局から許可がおりるまで平均1カ月半です。

起業家の方々は、来日後6か月の在留期間の間にオフィスを借りて、会社を設立し、事業を開始します。

この東京都スタートアップ制度は、従来の会社設立から経営・管理ビザ申請に比べ、どれくらいのコストを抑えることができるのでしょうか?

貿易会社を設立して経営管理ビザを取得する場合

東京都のスタートアップ制度を使えば、6か月分以上のオフィス賃料を削減できます。

また、この東京都スタートアップ制度には業種制限があるのでしょうか?

新規性があること、他社との差別化ができていること、東京の経済活性化につながること等の条件がありますが、明確な業種制限がないところが、この東京都スタートアップビザの良いところです。

神奈川県や福岡県でも同様のスタートアップ制度があります。しかし、業種が限定されており、外国人起業家にとって比較的簡単に始められる通信販売業や貿易業は対象外です。

当事務所では、東京でのスタートアップビザ申請の書類作成、面談対策、申請代理をフルサポート致します。

外国人創業人材受入という名でありながら、申請書類はすべて日本語で記載しなければならない、収支計画の細かい数字が求められる、集める書類が煩雑で自分でやろうとしても

時間がかかりすぎてしまう・・・等々お困りの起業家を親身にサポート致します。

国際都市東京で皆様のビジネスが大きく羽ばたくよう、タイミングを逃さないスピーディーな対応でサポート致します。

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